cast & staff
作・演出:丸尾 拓

キャスト:山崎修一 田中幸彦 もりかゆみ 早乙女優 杉本ヒロ子 池下理都子 日野智絵美 泉 幸江 原田恭子 浜口望海 坂本 顕(The Stone Age) 木村武士 他 

《staff》舞台監督:久保克司(スタッフステーション)/舞台監督補:西川たけのすけ/照明:加藤直子(DASH COMPANY)/音響: 重政明伸/衣装: 植田昇明(シアターシンクタンク万化)/ヘアメイク:澤田綾子 岸部里香 長田浩典(LABORATORY.)/チラシ写真:波多秀秋/記録:山下 浩一((有)山下商会)/制作協力: 高見健次/制作: 笠原 希(スタイル)
story
震災のせいで夫の浮気がバレそうになっている新婚夫婦、ファミコンにはまる独居老人、足を怪我した娘に立ち向かう熱い母など、ほんとうにあった、信じがたい仮設住宅での騒動の数々!! それは、深刻な状況を笑いとばすほどバイタリティあふれた、しなやかでしたたかな毎日だった。
…そしてある日、事件は起きる。

誰も書かなかった仮設住宅物語、
               感動作です!!!

〜人間はこんな時にも滑稽で、だから愛おしい〜
 震災をテーマにした作品はたくさんあります。けれども、イメージを先行させた作品が多く、そこいる人間を描いた作品はまだまだ少ないようです。仮設住宅で実際にあった出来事をモチーフに書かれたこの作品は、そういう意味でも希有な作品といえます。

 深刻な状況を笑い飛ばせる人間のしたたかな強さと、逆境の中で人と人とが向き合いことによって生まれる「人間ドラマ」に焦点を当て描いたこの作品。

 シットコムの手法をふんだんに取り入れた前半、人間のせつなさを描いた後半。まさに笑って泣ける、感動作です。

 阪神・淡路大震災しかり、先日起こった新潟・中越地震しかり、そこに助けあえる誰かがいたからこそ、恐怖も不安もやわらいだ…と聞きます。
「人は一人では生きていけない。」-手あかにまみれたテーマではありますが、人間関係の稀薄さに誰もが不安を募らせている現代だからこそ、「人がそこにいること」の意味を見つめたこの作品は、深く心に響く作品になると信じます。
登場人物
    >>>こちら>>>
date
《神戸公演》 兵庫県民小劇場   >>>MAP>>>

  2005年  1月9日(日) 13時 / 17時開演

《大阪公演》 インディペンデントシアター2nd   >>>MAP>>>
  2005年  1月14日(金)       19時30分開演
         15日(土) 15時 / 19時30分開演
         16日(日) 14時開演
     ・上演時間は、およそ2時間を予定しています。
charge
《神戸公演》
  ■全席指定      前売2500円 当日2800円

《大阪公演》
  ■日時指定・自由席  前売2500円 当日2800円(指定席・自由席とも)
   *一部指定席有り(1ステージ28席・劇団予約のみ取扱い)
インターネット予約をご利用ください!
ホームページで、簡単にチケットが予約=インターネット予約ができます!
パソコンからはもちろん、携帯電話からも利用できます。


《神戸公演限定企画》神戸に来てねキャンペーン!!
G:フォレスタにとっても初めての土地・神戸。
来年は震災より10周年…ということで、神戸市内では様々な記念イベントが企画されています。そこで普段あまり神戸を訪れる機会のないお客様に、お芝居を楽しんでもらうだけではなく、ぜひこのようなイベントや神戸という土地の魅力を満喫していただきたいと思い「神戸に来てね」キャンペーンを企画いたしました。


●京都、奈良、滋賀、和歌山在住の方は…チケット代金1000円で観劇
●さらに、関西以遠に在住の方は   …無料でご招待


…と、遠方のお客様にも気軽に神戸に足を運んでいただけるように劇団でバックアップいたします。

幸運にも被災地より離れていた方々には、なかなか震災を身近に感じるという事は難しいかと思います。私共のお芝居を観て、実際の被災地を歩いてみて少しでも震災に生きた人々に共感を覚えてもらえれば、こんなに嬉しいことはありません。

※この企画のチケットは神戸公演限定、劇団予約のみのお取り扱いです。お申し込みの際は「神戸に来てねキャンペーン!!で申込みます。」とお伝え下さい。
※このキャンペーンにご予約いただいた方には「神戸イベントマップ」をチケットと一緒にお送りいたします。
写真展同時開催!
 今回の公演では特別企画として、神戸で被災地の写真を撮り続けたカメラマン・波多秀秋さんの写真展を大阪・神戸公演の両劇場ロビーにて開催します。

 東京在住のカメラマン・波多秀秋さんは1995年1月29日から9月19日まで、最も被害の大きかった神戸市・長田区のテント村に入り、そこでボランティアをしながら被災地の様子や人々の姿を写真におさめ続けました。また1999年には「神戸〜下関〜韓国 阪神・淡路大震災移動写真展」を敢行、震災の実態をたくさんの人々に伝える活動をされています。

 波多さんの写真の魅力は、子どもたちの「笑顔」です。倒壊家屋等のニュース写真もあるのですが、それよりも私たちは悲惨な状況にもめげない子どもたちのその笑顔の写真に魅かれ、ぜひこの写真を皆様に見ていただきたいと考えました。

 G:フォレスタの芝居もキーワードは笑顔です。波多さんの写真とG:フォレスタのお芝居の2本立てで、観に来てくださったお客様が元気を持って帰ってくだされば、このうえない幸せです。

協賛事業
阪神・淡路大震災10周年記念事業 http://19950117.msn.co.jp/
震災10年 神戸からの発信    http://www.kobe10th-year.jp/
KOBE HYOGO 2005   http://www.kobe-hyogo2005.com/
大阪ナイトカルチャー       http://www.osaka-nightculture.com/
関西元気文化圏          http://bunka-ryoku.goo.ne.jp/
「大阪ナイトカルチャー」事業
 〜新たなライフスタイル・大人の夜型文化の形成〜
 大阪商工会議所では、住み・働く人々や国内外からのビジターが、「豊か」で「楽しく」、「安全」かつ「文化的」なナイトライフを過ごすことができる都市・大阪を目指し、「大阪ナイトカルチャー」事業を実施しています。
 演劇やコンサート等の「レイトショー」、夜型観光メニューの開発や、交通・宿泊などの夜間インフラの強化・推進などに取り組んでいます。
情報は、順次発表していきます。乞うチェック!

詳細が決まった都度、メールでもご案内を送ります。
ご希望の方は、こちらまでメールをお送り下さい。


g_forest@inter7.jp


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